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より高度なインプラント手術方法

インプラント
不十分な骨量でのインプラントは危険です。
骨造成によって、より安全なインプラント治療
行っています。


インプラント治療の基本的な流れは、「治療の流れ」でご紹介した通りです。
インプラントを埋める顎の骨の量や厚さが不足している場合であっても、当院で行う骨造成術によってインプラント埋入が可能となることがあります。

これらの処置はインプラント埋入の前に行うことになります。骨が十分な量・厚さを取り戻すまでにある程度の期間を要しますが、安全・安心のインプラントのためには大切な処置です。

なお、各処置法に記載している期間は目安であり、骨造成の状態によっては延びることもあります。ご了承ください。

GBR法

(処置からインプラント埋入までの期間:3〜4か月)

「骨誘導再生法」とも呼ばれます。骨が失われた箇所を覆うように人工膜を張り、その内側で人工骨や自家骨によって再生を促し、骨の量・厚みを取り戻す方法です。

サイナスリフト

(処置からインプラント埋入までの期間:6か月から1年)

「上顎洞底挙上術」とも呼ばれます。上顎洞までの距離が短い場合に適しています。顎の骨の側面からの施術です。上顎洞底粘膜を、上顎洞から剥がして浮かせ、そこにできたスペースで骨造成を促します。
骨の量・厚みが極端に不足している場合は、サイナスリフトが効果的です。

ソケットリフト

(処置からインプラント埋入までの期間:およそ4か月)

歯を失ってしまった箇所(歯の穴)からの施術となります。上顎洞底粘膜を上顎洞から剥がして浮かせ、そこにできたスペースで骨造成を促します。
ある程度の骨の量・厚みがある場合にはソケットリフトが効果的です。